AiryDesignデザインに差がつく

みなさんこんにちは

デザイナーの三橋です。

本日はCDやDVDをデザインする際にこれがあるとないとではデザインに大きな差がつく

“著作権に関する表記”、“CD取扱注意文”文例についてお話したいと思います。

この“著作権に関する表記”とは一体どういったものを指すかと言いますと、

AiryDesign_著作権表記文例

上記の赤丸で囲まれた部分ですね

実はこれ実際にCDやDVDをデザインするにあたり無いといけないという法律はないんですね。

でも、この表記をCDやDVDの盤面や、ジャケットのあまり目立たない箇所に配置するだけでグッとプロっぽい仕上がりになってくれる優れものです。

ぜひ活用してみてください。(下記より必要な部分を抜粋コピーしてご利用ください)

CDデザイン用注意書き文例素材パート1

【日本語文】
このCDを、著作権法で認められている権利者の許諾を得ずに、(1)賃貸業に使用すること、(2)個人的な範囲を超える使用目的で複製すること、(3)ネットワーク等を通じてこのCDに収録された音を送信できる状態にすることを禁じます。

【英文】
All rights of the producer(or manufacturer)and of the owner of recorded work reserved. Unauthorized copying,(public performance),broadcasting,renting and making transmittable of this record prohibited. Produced & Manufactured by ★★★
 
 
 

CDデザイン用注意書き文例素材パート2

■このCDを権利者の許諾なく賃貸業に使用することを固く禁止します。
■このCDを権利者の許諾なく賃貸業に使用することや、ネットワーク等を通じて放送できる状態にすることは法律により禁じられています。
■この音源を著作者の許諾なく、CDやその他の記録メディアにコピーすることを固く禁止します
■個人的に使用する場合を除き著作権法上著作者の許諾なく、CDや、その他記録メディアにコピーすることを禁止します。
■このCDを権利者の許諾なくインターネット上のネットワーク配信サイト等へ配布、またネットラジオ局等へ配布することを禁止します。
■この音源を著作者の許諾なく、インターネット上のネットワーク配信サイト等へ配布、またネットラジオ局等へ配布することを禁止します。
■この音源は、個人的に使用する場合を除き、著作権法上著作者の許諾なく、CDや、その他記録メディアにコピーすることを禁止します。
■この音源は、個人的に使用する場合を除き、インターネット上のネットワーク配信サイト等へ配布、またネットラジオ局等へ配布することを禁止します。
■音楽などの著作物を個人的に楽しむ場合などを除き、著作権利者の許諾を得ないでディスクに複製 (録音)、配布、配信することは、著作権法で禁止されています。十分ご注意ください。
 
 
 
 

CDデザイン用注意書き文例素材パート3

【取り扱いのお願い】
■CD(コンパクトディスク)のマークがついているものを、ご使用ください。
■持ちかた/ディスクのセンターホールと外周部分を持ちます。
■CDそのものの破損、および機器の故障の原因になることがありますので、次のことをお守りください。
■記録面に手を触れないでください。
■CDが回転する方向に拭かないでください。
■ベンジン、シンナー、レコードクリーナー、静電防止剤で拭かないでください。
■CDが汚れたら水を含ませた柔らかい布で拭いたあと、乾いた布で拭いてください。
■CDを曲げない、キズを付けないでください。
■鉛筆やボールペンなどで字を書かないでください。
 
 
 
 

CDデザイン用注意書き文例素材パート4

【保管上の注意】
■長時間直射日光のあたるところ(車のシート、ダッシュボードの上など)
■暖房器具の熱が直接あたるところ
■湿気やゴミ・ほこりの多いところ
■腐食性のあるところ
■強い静電気・電気的ノイズの発生しやすいところ
 
 
 

DVDデザイン用注意書き文例素材

■このディスクを著作権者に無断で複製(異なるテレビジョン方式を含む)、放送(有線・無線)、上映、公開、演奏、レンタルすることは法律で禁止されています。
■本機では地域番号(リージョナルコード)として「2」または「ALL」が記されていないDVDビデオディスクは再生できません。
■本機では、ソフトウェアを用いてDVDを再生(デコード)しています。このため、ディスクによっては、操作および機能に制限があったり、CPU負荷などのハードウェア資源の関係で音がとぎれたり、コマ落ちすることがあります。また、ディスクによっては、再生そのものに不具合のあるものも確認されています。
 
 
 

※最終的な文字の校正は必ずご自身でご確認下さい。
表記文の使用にあたって生じた直接的間接的なお客様の損害、及び第三者からの損害請求についてはその責任を負いません。

 
 
 
 
いかがでしたでしょうか?

CD、DVDのデザインというものは、ジャケットや盤面の細部にまでこだわったアートワークこそがその作品となり最終的にお客様の手に渡ります。

ぜひこだわりぬいた渾身の作品を世に解き放ってください。

また、AiryDesign事務所では経験豊富なデザイナーが低価格にてCD、DVDジャケットのデザインを承っております。

デザイン〜印刷〜プレスまでをオールインワンパックでスピーディーに対応いたします。

お見積りやご相談等ぜひお気軽にお問合せ下さい。

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